アドベリー生産協議会について

 道の駅 藤樹の里あどがわの開店に合わせ、地域産業の活性化を目指し、「地場の特産品をつくろう!」と農業者・加工業者・流通業者が提携し『アドベリー生産協議会』を設立しました。

 会員数全17社(平成29年5月1日現在)でアドベリー果実の生産・販売、加工食品の開発・販売、収穫祭の開催など、地域活性化の一助となれるよう努めております。

 

アドベリー生産協議会の活動について

 アドベリー生産協議会では、毎月1回~2回の会議を開き、

直面する課題について協議しています。
 今までに次のような検討をしました。

 

①協議会の規約、事業計画、役員の検討

②組織の内容と形態、会費等の検討

③事業プランと業態別分科会に関する検討

④国産苗の試験栽培に関する討議

⑤農地の適性に関する件

⑥特産品開発と認証制度に関する討議

ニュージーランドからの苗の輸入に関する問題

 

⑧マスコミへの記者発表の件

⑨滋賀県立大学等との連携

⑩ニュージーランドのBE、ジェトロ現地事務所視察

⑩近畿経済産業局プロジェクト支援に関すること
 
⑪ジェトロのミニLL事業申請に関すること

⑫フォーラム、特産品発表会等企画を検討

⑬内閣官房室、地域再生計画への申請

NZへのミッション派遣とBE会長の日本招聘

 

 

 また、この外にも、事業自体の認知度を

上げるために、フォーラムを開催するとと

もに、加工製品を対象とした特産品発表会

を開催しており、新聞等でも注目していた

だいております。

 


 加えて、事業参加者の増加を図るために、

飲食店向けのアドベリー事業説明会や、保

健所の担当者をお招きし、食品加工等の業

に対する新規開業の説明会なども行ない

した。

 

会議の様子

試作品の検討会

NZ大使館へ表敬訪問

地域再生計画内閣官房ヒヤリング

町内飲食店向アド
ベリー事業説明会

特産品発表会

大学への支援依頼


 このアドベリー事業を通して、地域の人々の自主的な経済活動が促進され、その中でいくつかの基幹産業が発生し、良好な地域コミュニケーションと、活き活きと仕事を楽しめる環境を整備できることを願ってこれからも活動を続けていきます。